カテゴリー:日奈久で観る

  • 路地裏の神さま

    日奈久の路地裏には、目の神様や歯の神様、手足の神様に失くし物の神様まで、ユニークな神様がたくさん住んでいらっしゃいます。 …
  • 丑の湯祭り

    約600年前、日奈久温泉が土用丑の日に発見されたことから始まったとされる、毎年土用丑の日に開催されるお祭りです。この日に入浴すると効き目が千日分あると伝えられており、日奈久温泉一帯で神幸行列などの神事が行われ…
  • 十五夜綱引き

    旧暦の八月十五日の夜、満月の下で町内毎に練った綱に神主のお祓いを受けた後、町内を走ります。先頭には町の名を書いた高提灯が揺れながら先払いをし、綱を握った町の人たちが掛け声を合わせながら綱を引いていきます。最後に町内対抗の…
  • 山頭火句板

    日奈久のあちらこちらに、丸太を使った句板が飾られています。 9月に行われる山頭火の俳句大会で選ばれた俳句が書かれた句板を眺めながら俳句の中に込められた風景を想像して楽しむのも旅の味わいになるでし…
  • 日奈久港

    小さな港で、干拓地の広がりにより海が遠くなってしまいましたが、1864年、イギリスの黒船が来航。1877年の西南戦争時に官軍が上陸した港でもあります。 古い石積の堤防を見ることもできる、歴史の感…
  • おりや

    1930(昭和5)年9月に放浪の俳人種田山頭火が宿泊した宿として、全国で唯一現存する木賃宿の建物です。現在お宿としては使われていませんが、内部を見学することができます。9月の山頭火ウォークでは、山頭火…
  • 日奈久温泉神社

    湯の神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、応永26年(1419)に弁天社として建立されました。 初めは今の温泉センターの所にありましたが、天明・文化の大火で町の大半が焼失したため、文政5年(1822)に温…
  • 日奈久温泉センター「ばんぺい湯」

    2009年7月21日オープンの日奈久温泉センター(愛称ばんぺい湯)。 始まりは約350年前の江戸時代に肥後細川藩の藩営温泉「御前湯」とされ、 明治から昭和にかけては「日奈久温泉本湯」、その後、昭和42年から「温泉センター…

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