カテゴリー:市街地で観る

  • やつしろ舟出浮き

    漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でご賞味いただく海のレジャー。季節により漁法・魚種が変わる。 【お問合せ】 八代舟出浮き組合 (市観…
  • 春光寺

    臨済宗南禅寺派の末寺。正保3年(1646年)、熊本藩筆頭家老・松井興長が八代城に入城し、当時北の丸にあった泰勝院を宗雲寺と改めて松井家の菩提所とした。 その後、藩主・細川綱利は松井家の菩提所として古麓町に春光寺を創建さ…
  • 国指定史跡 古麓城跡

    建武元年(1344)に名和義高(なわよしたか)が八代荘の地頭に任じられ、翌年には代官として一族の内河義真(うちかわよしざね)が下向し、南北朝の争乱に備えて築城したと伝えられている。この山城は現在、古麓城跡と呼ばれています…
  • がらっぱ広場

    八代市では、中心商店街を訪れた人の休憩スペース、作品展示やコンサート、物品販売や物産展などのさまざまなイベント開催により、子どもから高齢者まで幅広い世代が交流し、遊びの広場として整備している。また災害時には。緊急避難所と…
  • 八代宮

    八代宮はもともと八代城として築城された。その後、明治3年(1870)に八代城が廃城になると、地域住民の熱心な要望により、明治17年(1884)に八代宮になった。八代宮は後醍醐天皇の皇子・懐良親王を主祭神とし、後村上天皇の…
  • 八代市立博物館未来の森ミュージアム

    緑が印象的な八代城跡の一角に建つ博物館。その名にふさわしく、周囲の自然にとけ込む斬新な外観と、光のシャワーを浴びるエントランスホールが魅力的。展示室では、松井文庫コレクションをはじめ、八代の歴史や文化などを多角的に紹介。…
  • 国指定史跡 八代城跡

    加藤正方が、元和8年(1622)に築いた城で、城の石垣には石灰岩が用いられ、その色から白鷺城とも呼ばれた。寛永9年(1632)細川忠興が入城、さらに正保3年(1646)松井興長が入城して以来、明治3年(1870)の廃城ま…
  • 国指定史跡 麦島城跡

    麦島城は天正16年(1588)、宇土・益城・八代・天草の領主となったキリシタン大名の小西行長(こにしゆきなが)が名和氏・相良氏時代の古麓城(ふるふもとじょう)を廃して、重心の小西行重(こにしゆきしげ)に命じて築かせたお城…
  • 万葉の里 水島

    球磨川の河口の堤防から約50m離れた場所にある小さな島。万葉集に「奇蹟の島・水島」と歌われており、貴重な万葉史跡として知られています。その昔、この地を訪れた景行天皇が食事を取られた際に、小左という者が天地の神に祈ったら、…
  • 八代神社 妙見宮

    八代神社は妙見宮ともよばれ、上宮、中宮、下宮の三社からなり、現在の場所は下宮にあたる。延暦14年(795年)桓武天皇の勅願によって上宮が創建されて以来、永暦元年(1160年)に中宮、続いて文治2年(1186年)八代平野の…

八代城跡 お堀舟巡り特設サイト

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