八代妙見祭

八代妙見祭は、八代神社で行われる秋の例大祭であり、九州三大祭(長崎諏訪神社おくんち、福岡筥崎宮放生会、八代妙見祭)の一つであり、国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization U.N.E.S.C.O.)の無形文化遺産にも登録されています。八代神社に祭ってある御神体である妙見神は、約1300年前に中国から海を渡って八代神社に来ました。その時に乗ってきたのが亀蛇と呼ばれる想像上の動物で、地元の人々には「ガメ」と呼ばれています。妙見祭の祭りの最大の見所は、お神輿や笠鉾、亀蛇や獅子などの山車、神馬などが参加し八代神社を目指す神幸行列です。2018年は11月15日
:浅井神社大祭、11月22日:神幸行列(お下り)・御夜、11月23日(祝):神幸行列(お上り)・演舞で開催予定です。

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妙見祭ホームページ

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