八代神社 妙見宮★

八代神社は妙見宮ともよばれ、上宮、中宮、下宮の三社からなり、現在の場所は下宮にあたる。延暦14年(795年)桓武天皇の勅願によって上宮が創建されて以来、永暦元年(1160年)に中宮、続いて文治2年(1186年)八代平野の要の位置にあたる現在の場所に下宮が創建された。中世から八代郡の領主や大名の崇敬を集め、近世以降は、加藤氏や細川氏らの帰依を受け発展を遂げた。社殿は熊本県指定重要文化財となっている。
現在の社殿は下宮とよばれ、元禄12年(1699)と寛延2年(1749)に改築されたものです。
秋に開かれる妙見祭は、ユネスコ無形文化遺産として登録されており、九州三大祭の一つとして、神輿・神馬・獅子舞・花奴・笠鉾・亀蛇・飾馬などの神幸行列があり、人出も10万人を超える賑やかさです。
妙見祭祭礼日はお下り11月22日、お上り11月23日です。

八代神社 妙見宮

【住所】:〒866-0802 熊本県八代市妙見町405
【電話】:0965-32-5350
【web】http://www.myouken.com/

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