足手荒神(手足の神様)

手足の神様で、手や足を形どった板に願い事を書き祈願することが出来ます。

~足手荒神云われ~
天正年間(秀吉時代)、或激戦において手足に傷を負った武将が地元村人達の手厚い看護を受け、ひたすらその快癒につとめたそうです。
この村人達の温かい心情に心を打たれた武将は、後日死にあたって「死んでも魂はこの世にとどまって、子々孫々を見守り、手足の病に苦しむ者を救いやるであろう」と言い残して息を引き取ったと伝えられています。
武将とは御船城主甲斐宗達・宗立。この父子が祭神で足手荒神として今も猶、衆人の信仰を集めています。

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